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2024年 新NISA完全ガイド

大学生こそ
新NISAを今すぐ始めるべき
理由と始め方

非課税で資産形成を目指せる新NISA。投資にはリスクが伴いますが、非課税のメリットを活かして長期的な資産形成を考える制度です。 制度の仕組みから証券会社の選び方まで、初心者向けにわかりやすく解説します。

年間非課税上限
360万円
生涯非課税上限
1,800万円
非課税保有期間
無期限
最低投資額
月100円〜
📅 最終更新:2026年2月22日👤 監修:HARUTO(東京理科大学3年・投資歴2年)📋 情報ソース:金融庁・各社公式サイト
GLOSSARY

NISA・投資 用語辞典

NISA(少額投資非課税制度)【にーさ】

投資で得た利益が非課税になる国の制度。2024年から新NISAとして大幅拡充。年間360万円・生涯1,800万円まで非課税で運用できる。

つみたて投資枠【つみたてとうしわく】

新NISAの枠の一つ。年間120万円まで。金融庁が認定した長期・積立・分散投資に適した投資信託のみ購入可能。毎月自動積立に向いている。

成長投資枠【せいちょうとうしわく】

新NISAの枠の一つ。年間240万円まで。国内外の株式・ETF・投資信託など幅広い商品を購入できる。つみたて投資枠と併用可能。

非課税保有限度額【ひかぜいほゆうげんどがく】

NISAで非課税で保有できる総額の上限。新NISAでは生涯1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)。売却すると枠が復活する。

インデックス投資信託【いんでっくすとうししんたく】

日経平均やS&P500などの株価指数に連動することを目指す投資信託。運用コスト(信託報酬)が低く、長期積立に最適。eMAXIS Slimシリーズが人気。

クレカ積立【くれかつみたて】

クレジットカードで投資信託を積立購入できる仕組み。カードのポイントが貯まるため、現金払いより実質的にお得。SBI証券・楽天証券が対応。

複利効果【ふくりこうか】

元本だけでなく利息(運用益)にも利息がつく仕組み。長期間続けるほど効果が大きくなる。「雪だるま式」に資産が増える投資の基本原理。

ドルコスト平均法【どるこすとへいきんほう】

毎月一定額を定期的に購入し続ける投資方法。価格が高い時は少なく、安い時は多く購入できるため、平均購入単価を下げる効果がある。

信託報酬【しんたくほうしゅう】

投資信託を保有している間に毎年かかる運用管理費用。年率で表示され、純資産から自動的に差し引かれる。低いほど長期投資に有利。

iDeCo(個人型確定拠出年金)【いでこ】

掛け金が全額所得控除になる節税効果の高い年金制度。20歳以上から加入可能。ただし原則60歳まで引き出せないため、NISAより流動性が低い。

損益通算【そんえきつうさん】

複数の口座の利益と損失を合算して税金を計算する仕組み。NISA口座では損益通算ができないため、損失が出ても他の口座の利益と相殺できない。

ロールオーバー【ろーるおーばー】

旧NISAで保有している資産を翌年の非課税枠に移行すること。新NISAでは旧NISAからのロールオーバーはできない。

Why NISA

大学生がNISAを今すぐ始めるべき3つの理由

「投資はお金持ちがするもの」と思っていませんか?実は大学生こそ、NISAを始めるのに最も有利な立場にいます。

「100万円の利益」ができたとき——課税あり vs NISA
NORMAL ACCOUNT
通常の特定口座
利益 100万円
100万円
税金(20.315%)-20万円
20万
手元に残る金額
80万円
NISAに切り替える
NISA
NISA口座
非課税口座
利益 100万円
100万円
税金0円!
NISAは非課税✔
手元に残る金額
100万円

★ NISAなら年間360万円・生涯1,800万円まで利益・配当が全額非課税。課税口座と比べると年間最大約73万円の節税効果(年間360万円投資・年利回5%想定の試算値。実際の節税効果は市場状況・運用実績により異なります)。

時間が最大の武器——月1万円積立(年入5%)で起こること
1527万円
20歳スタート
40年間積立
1133万円
25歳スタート
35年間積立
832万円
30歳スタート
30年間積立
595万円
35歳スタート
25年間積立
月1万円を年入5%で運用した場合の60歳時点の資産額(複利計算)。投資元本は月1万円×40年=480万円。実際の運用益は市場状況により異なります。
MERIT 01
利益が全額非課税
20%節税
通常口座の税金が0円に

利益・配当にかかる20.315%の税金が完全無料。100万円の利益なら約20万円が節税できます(試算値)。

MERIT 02
時間が最大の武器
+600万円
20歳スタート vs 30歳スタートの差

10年早く始めるだけで600万円以上の差が。複利の効果は時間が長いほど大きくなります。

MERIT 03
少額から始められる
100円/月
最低積立額(SBI・楽天・松井)

バイト代の一部、月3,000円からでも十分。毎月自動積立を設定するだけで、後は何もしなくていい。

HOW TO START

NISA口座の始め方 5ステップ

1
STEP 1証券会社を選ぶ

SBI証券・楽天証券・松井証券が大学生に人気。松井証券は25歳以下の国内株手数料が無料。長期積立ならSBI・楽天、株式投資も考えるなら松井。

2
STEP 2口座開設を申請する(スマホで最短10分)

マイナンバーカードまたは通知カード+本人確認書類が必要。スマホから申請するだけ。审査は最短習日に完了。NISA口座も同時申請できます。

3
STEP 3NISA口座を有効化する

口座開設後、マイページからNISA口座の有効化を行う。年度の途中から開設しても、その年の残りの投資枠を使えます。

4
STEP 4購入する投資信託を選ぶ

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が最定番。迂ったら「オルカン」1本で世界中に分散投資できます。信託報酬は年率0.05775%。

5
STEP 5積立設定をしてほったらかし投資開始

毎月自動購入を設定するだけ。毎月100円から始められます。後は何もしなくていいのが最大のメリット。年間360万円まで非課税で运用できます。

NISA Structure

新NISAの2つの枠をわかりやすく解説

新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2種類があります。両方を同時に使えるのが新NISAの大きな特徴です。

つみたて投資枠

長期・積立・分散投資向け

年間投資上限120万円
生涯非課税上限1,800万円(合算)
非課税期間無期限

対象商品:金融庁指定の投資信託・ETF(約2,600本)

  • 毎月コツコツ積み立てるのに最適
  • 低コストのインデックスファンドが中心
  • eMAXIS Slim全世界株式などが人気
  • 月100円から始められる

成長投資枠

個別株・高配当株・ETF投資向け

年間投資上限240万円
生涯非課税上限1,200万円(成長のみ利用時)
非課税期間無期限

対象商品:上場株式・投資信託・ETF・REIT・海外ETFなど

  • 個別株・ETFに投資したい人向け
  • 高配当株の配当金も非課税
  • つみたて投資枠と同時利用可能
  • 年間最大240万円まで投資可能

2つの枠を合わせると年間最大360万円・生涯1,800万円まで非課税投資が可能

つみたて投資枠(120万円)+成長投資枠(240万円)=年間360万円。両枠は同時に利用できます。 生涯非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)。

Broker Comparison

NISA口座おすすめ証券会社5社を徹底比較

2026年最新版。手数料・投資信託銘柄数・クレカ積立ポイント還元率・大学生向け特典を比較しました。

BEST CHOICE
1
SBI証券口座数最多

全項目でトップクラス。投資信託の銘柄数・手数料・クレカ積立ポイント還元率すべてが高水準。

最低積立額
100円
国内株手数料
無料
投信銘柄数
2,600本以上
クレカ還元率
最大5.0%
公式サイト
2
楽天証券楽天ユーザー向け

楽天ポイントで投資信託が購入可能。楽天経済圏のユーザーは特にお得。NISA口座数が国内最多水準(約1,300万口座・楽天証券公式発表による)。

最低積立額
100円
国内株手数料
無料
投信銘柄数
1,000本以上
クレカ還元率
最大1.0%
公式サイト
3
松井証券25歳以下特典あり

25歳以下は投資信託の信託報酬を全額還元(実質コスト0円)。大学生に最もお得な特典あり。

最低積立額
100円
国内株手数料
無料
投信銘柄数
1,800本以上
クレカ還元率
公式サイト
4
マネックス証券米国株に強い

NISAでの米国株取引手数料が全額キャッシュバック。米国株・ETFに興味がある人に最適。

最低積立額
100円
国内株手数料
無料
投信銘柄数
1,800本以上
クレカ還元率
最大1.1%
公式サイト
5
auカブコム証券auユーザー向け

au PAYカードで積立するとPontaポイントが貯まる。auユーザーはポイントを有効活用できる。

最低積立額
100円
国内株手数料
無料
投信銘柄数
1,600本以上
クレカ還元率
1.0%
公式サイト

※ 上記は2026年2月時点の情報です。手数料・サービス内容は変更される場合があります。 ※ 本ページはアフィリエイト広告を含みます。口座開設の際は各社公式サイトでご確認ください。

How to Open

NISA口座の開設手順(スマホで最短10分)

必要なのはマイナンバーカードとスマートフォンだけ。最短翌営業日に口座が開設できます。

STEP 1証券会社を選ぶ

下の比較表を参考に、自分に合った証券会社を1社選びましょう。迷ったらSBI証券か楽天証券がおすすめです。

STEP 2公式サイトから申し込む

「口座開設」ボタンからメールアドレスを登録します。スマートフォンから10〜15分で入力完了します。

STEP 3本人確認書類を提出

マイナンバーカードをスマホで撮影してアップロードするだけ。通知カードの場合は別途本人確認書類が必要です。

STEP 4審査完了・ログイン

通常1〜5営業日で審査が完了し、ログインIDが届きます。NISA口座も同時に申し込めます。

STEP 5入金・積立設定

銀行口座から入金し、積立投資信託の設定をします。月100円から設定可能です。クレカ積立も設定しましょう。

Recommended Funds

大学生に人気のNISA投資信託TOP4

つみたて投資枠で購入できる、低コスト・高分散のインデックスファンドを紹介します。

1
オルカン

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

全世界約3,000社に分散投資。「これ1本でOK」と言われる最人気ファンド。

信託報酬(年)0.05775%
2
S&P500

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国の代表的な500社に投資。過去30年の平均リターンは年約10%。

信託報酬(年)0.09372%
3
SBI V S&P500

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

バンガード社のETFに投資するS&P500連動ファンド。SBI証券で人気。

信託報酬(年)0.0938%
4
ニッセイ外国株式

ニッセイ外国株式インデックスファンド

先進国の株式に幅広く投資。長年の実績があり安定した人気を誇る。

信託報酬(年)0.09889%
FAQ

よくある質問(NISA)

大学生からよく寄せられる質問をまとめました。

今すぐ始めよう

迷ったらまずSBI証券か楽天証券で
口座開設してみよう

口座開設は無料。開設しただけでは何も起きません。 まず口座を作って、月100円の積立から始めてみましょう。