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US STOCK GUIDE 2024

米国株・海外株
完全ガイド

S&P500・VOO・VTIなど人気ETFの比較から、Apple・NVIDIAなど個別株の解説まで。 大学生が米国株投資を始めるための基礎知識と証券会社の選び方を徹底解説します。

紹介ETF数
4本
人気個別株
6銘柄
比較証券会社
4社
最低購入額
1株〜
📅 最終更新:2026年2月22日👤 監修:HARUTO(東京理科大学3年・投資歴2年)📋 情報ソース:各社公式サイト・金融庁
GLOSSARY

米国株・海外株 用語辞典

S&P500【えすあんどぴーごひゃく】

米国の主要500社の株価指数。米国株式市場の時価総額の約80%をカバーし、米国経済の代表的な指標として世界中で投資対象になっている。

ETF(上場投資信託)【いーてぃーえふ】

証券取引所に上場し、株式と同様にリアルタイムで売買できる投資信託。VOO・VTI・QQQなどが米国株ETFの代表例。信託報酬が低い。

配当金【はいとうきん】

企業が利益の一部を株主に分配するお金。米国株は四半期(3ヶ月)ごとに配当を出す企業が多い。配当利回り=年間配当÷株価×100。

為替リスク【かわせりすく】

外国株投資で発生する通貨変動リスク。円高になると米ドル建て資産の円換算価値が下がる。長期投資では影響が平均化される傾向がある。

ドルコスト平均法【どるこすとへいきんほう】

毎月一定額を定期的に購入し続ける投資方法。価格が高い時は少なく、安い時は多く購入できるため、平均購入単価を下げる効果がある。

NASDAQ【なすだっく】

米国の電子株式市場。Apple・Microsoft・NVIDIAなどテクノロジー企業が多く上場。NASDAQ-100はその上位100社の指数。

時価総額【じかそうがく】

株価×発行済み株式数で計算される企業の市場価値。Appleの時価総額は約3兆ドル(約450兆円)で世界最大級。

信託報酬【しんたくほうしゅう】

ETF・投資信託を保有している間に毎年かかる運用管理費用。VOOは年0.03%と超低コスト。低いほど長期投資に有利。

外国税額控除【がいこくぜいがくこうじょ】

米国株の配当に課される米国源泉税(10%)を確定申告で取り戻す制度。NISA口座では適用されないため、特定口座の方が有利な場合もある。

為替ヘッジ【かわせへっじ】

為替変動リスクを抑えるための仕組み。「為替ヘッジあり」の投資信託は円高の影響を受けにくいが、ヘッジコスト(年0.5〜1%程度)がかかる。

増配株【ぞうはいかぶ】

毎年配当金を増やし続けている企業の株。Johnson & Johnson・Coca-Colaなど「配当貴族」と呼ばれる銘柄は50年以上連続増配している。

ADR【えーでぃーあーる】

米国預託証券(American Depositary Receipt)。外国企業の株式を米国市場で取引できるようにした証券。トヨタ・ソニーなど日本企業もADRとして米国で取引されている。

HOW TO START

米国株投資の始め方 5ステップ

1
STEP 1米国株取扱いの証券口座を開設する

SBI証券・楽天証券・DMM株などがおすすめ。米国株手数料が無料の証券会社を選びましょう。NISA口座も同時申請がお得。

2
STEP 2ETFか投資信託かを選ぶ

初心者にはVOO(S&P500)またはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が定番。ETFは一括購入向き、投資信託は100円から積立できるのがメリット。

3
STEP 3発注方法を確認する

ETFは成行指値で買うのが基本。成行指値は少し上の値で成行されるので、大きくずれることはまずありません。投資信託は約定指値で買えます。

4
STEP 4発注・入金する

証券口座に日本円を入金すると、発注時に自動で為替されます。発注後は決済を待つだけ。積立設定をすると毎月自動購入も可能。

5
STEP 5長期保有・配当金を再投資する

米国株は年4回配当が多い。配当金は再投資することで複利効果が大きくなります。NISA口座内なら配当も非課税で受け取れます。

RANKING

人気米国株・ETF

VOO
最人気S&P500
バンガード S&P500 ETF
米国大型株500社に投資。世界最大級の資産運用会社バンガードが運用。信託報酬が超低コストで長期積立に最適。
超低コストS&P500連動長期積立向き
信託報酬(年率)
0.03%
VTI
高分散CRSP US Total Market
バンガード トータルマーケット ETF
米国株式市場全体(約3,700銘柄)に投資。大型〜小型株まで網羅し、米国経済全体の成長を取り込める。
全市場網羅超低コスト分散効果高
信託報酬(年率)
0.03%
QQQ
テック特化NASDAQ-100
インベスコ QQQ トラスト
NASDAQ上場の非金融大型株100社に投資。Apple・Microsoft・NVIDIAなどIT・テック企業が中心。高成長だが変動も大きい。
テック集中高成長変動大
信託報酬(年率)
0.20%
VYM
配当重視FTSE High Dividend Yield
バンガード 高配当利回り ETF
米国の高配当株に投資。配当利回りが市場平均を上回る銘柄を厳選。安定したインカムゲインを求める投資家向け。
高配当安定収入低コスト
信託報酬(年率)
0.06%
BROKERS

米国株対応 証券会社比較

NISA口座での米国ETF購入手数料は主要証券会社で無料化が進んでいます。

大学生に人気
SBI証券
最低購入額1株〜
取引手数料約定代金の0.495%(最低0米ドル)
為替手数料TTM+25銭

国内最大手。米国株の取扱銘柄数が豊富(約5,000銘柄)。NISA口座での米国ETF購入が無料。

取扱銘柄多いNISA対応使いやすい
公式サイトへ
楽天証券
最低購入額1株〜
取引手数料約定代金の0.495%(最低0米ドル)
為替手数料TTM+25銭

楽天ポイントで米国株を購入可能。iSPEEDアプリが使いやすい。楽天銀行との連携でポイント優遇あり。

楽天ポイント使えるアプリ使いやすいNISA対応
公式サイトへ
マネックス証券
最低購入額1株〜
取引手数料約定代金の0.495%(最低0米ドル)
為替手数料TTM+25銭

時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)に対応。米国株の情報ツールが充実。

時間外取引対応情報ツール充実NISA対応
公式サイトへ
DMM株
最低購入額1株〜
取引手数料0米ドル(米国株手数料無料)
為替手数料TTM+25銭

米国株の取引手数料が完全無料。ただし取扱銘柄数は他社より少なめ(約2,000銘柄)。

手数料無料シンプル初心者向け
公式サイトへ
FAQ

よくある質問