米国の主要500社の株価指数。米国株式市場の時価総額の約80%をカバーし、米国経済の代表的な指標として世界中で投資対象になっている。
証券取引所に上場し、株式と同様にリアルタイムで売買できる投資信託。VOO・VTI・QQQなどが米国株ETFの代表例。信託報酬が低い。
企業が利益の一部を株主に分配するお金。米国株は四半期(3ヶ月)ごとに配当を出す企業が多い。配当利回り=年間配当÷株価×100。
外国株投資で発生する通貨変動リスク。円高になると米ドル建て資産の円換算価値が下がる。長期投資では影響が平均化される傾向がある。
毎月一定額を定期的に購入し続ける投資方法。価格が高い時は少なく、安い時は多く購入できるため、平均購入単価を下げる効果がある。
米国の電子株式市場。Apple・Microsoft・NVIDIAなどテクノロジー企業が多く上場。NASDAQ-100はその上位100社の指数。
株価×発行済み株式数で計算される企業の市場価値。Appleの時価総額は約3兆ドル(約450兆円)で世界最大級。
ETF・投資信託を保有している間に毎年かかる運用管理費用。VOOは年0.03%と超低コスト。低いほど長期投資に有利。
米国株の配当に課される米国源泉税(10%)を確定申告で取り戻す制度。NISA口座では適用されないため、特定口座の方が有利な場合もある。
為替変動リスクを抑えるための仕組み。「為替ヘッジあり」の投資信託は円高の影響を受けにくいが、ヘッジコスト(年0.5〜1%程度)がかかる。
毎年配当金を増やし続けている企業の株。Johnson & Johnson・Coca-Colaなど「配当貴族」と呼ばれる銘柄は50年以上連続増配している。
米国預託証券(American Depositary Receipt)。外国企業の株式を米国市場で取引できるようにした証券。トヨタ・ソニーなど日本企業もADRとして米国で取引されている。
SBI証券・楽天証券・DMM株などがおすすめ。米国株手数料が無料の証券会社を選びましょう。NISA口座も同時申請がお得。
初心者にはVOO(S&P500)またはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が定番。ETFは一括購入向き、投資信託は100円から積立できるのがメリット。
ETFは成行指値で買うのが基本。成行指値は少し上の値で成行されるので、大きくずれることはまずありません。投資信託は約定指値で買えます。
証券口座に日本円を入金すると、発注時に自動で為替されます。発注後は決済を待つだけ。積立設定をすると毎月自動購入も可能。
米国株は年4回配当が多い。配当金は再投資することで複利効果が大きくなります。NISA口座内なら配当も非課税で受け取れます。
NISA口座での米国ETF購入手数料は主要証券会社で無料化が進んでいます。
国内最大手。米国株の取扱銘柄数が豊富(約5,000銘柄)。NISA口座での米国ETF購入が無料。
楽天ポイントで米国株を購入可能。iSPEEDアプリが使いやすい。楽天銀行との連携でポイント優遇あり。
時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)に対応。米国株の情報ツールが充実。
米国株の取引手数料が完全無料。ただし取扱銘柄数は他社より少なめ(約2,000銘柄)。